江角ールな人生

江角ールな感覚で世間を・・・

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アサリ、ブドウ糖入りで成長3割増

アサリのサプリは「甘い水」 ブドウ糖入りで成長3割増

 アサリの稚貝を水槽で育てるときに、ブドウ糖を加えてやると、成長が3割も促進されることが水産総合研究センターの実験でわかった。ブドウ糖は、医療用に人の点滴などに使われるのと同じ成分。アサリのえさではないが、栄養を補助する「サプリメント」として効果があるらしい。 >>続きを読む

 日本の天然アサリ資源は80年代半ばから全国的に減り続けている。資源の回復をめざして、アサリを人工産卵させ、大型水槽で稚貝を育てる取り組みが始まっている。水槽にブドウ糖を加えてやれば、短い期間で効率的に稚貝を育てて放流できるようになると期待されるという。

科学 * 19:21 * comments(0) * trackbacks(0) *
若田さん、無重力で体重測定

若田さん、無重力で体重測定「2か月で4キロやせた」

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一さん(45)が宇宙で体重を測定している写真を、米航空宇宙局(NASA)が公開した。>>続きを読む

 ISSでは、重力がないため通常の体重計は役に立たないので、バネを利用。縮めたバネで押し返される時の勢い(加速度)で体重を量る。健康管理も宇宙飛行士の重要な仕事の一つで、月1回の体重測定が義務づけられているらしい。

科学 * 13:27 * comments(0) * trackbacks(0) *
ふれあい昆虫館、展示一新 石川県

ふれあい昆虫館、展示一新 標本数2500点 国内屈指に

 県ふれあい昆虫館(白山市)は二十二日までに、一九九八(平成十)年七月の開館以来の展示一新に着手した。「世界の三大美チョウ」「ギネス級のカブト・クワガタ」などテーマ展示を新たに設ける。標本総数は約二千五百点に充実し、国内トップ級の昆虫展示施設に生まれ変わる。二十五日のオープンを予定する同館は「昆虫の多様な生態に興味を持ってもらいたい」としている。>>続きを読む

 従来は世界の地域別に昆虫を紹介してきたが、リニューアル後はチョウやコウチュウ、ハチなどの分類別に標本を並べる。生息環境によって異なる昆虫の姿がひと目で比較でき、同館は「昆虫の神秘に気付く楽しみがある」としている。

科学 * 21:48 * comments(0) * trackbacks(0) *
もんじゅトラブル「組織のたるみが要因」

もんじゅトラブル「組織のたるみが要因」…機構が自己批判

 1995年のナトリウム漏れ事故以来、停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)でトラブルが相次ぎ、運転再開が遅れている問題で、日本原子力研究開発機構がその根本原因を内部調査し、組織のたるみが最大の要因と自己批判する報告書をまとめた。>>続きを読む

 報告書は、こうしたトラブルが多発する背景として、運転休止が10年以上に及んで予算も減るなかで、「機構幹部が、(最優先すべき)安全確保へ具体的な方針・目標を示さず、そのための的確な人員・予算配分をしなかった」ことを最大の要因に挙げたとか。

科学 * 14:43 * comments(0) * trackbacks(0) *
iPS細胞の研究競争激化

iPS細胞の研究競争激化、日本は米に「1勝10敗」

 山中伸弥・京都大教授が世界に先駆けてつくった新型万能細胞(iPS細胞)は、アルツハイマー病や骨髄損傷などの治療を可能にする再生医療につながるとして、世界中で研究競争が激化している。>>続きを読む

 しかし、日本は米国に押され気味だ。さらに再生医療に力を入れるオバマ政権誕生で、日本発のiPS細胞も、その果実はさらわれつつある。何で日本人は、そうなっちゃうんだろう?

科学 * 13:17 * comments(0) * trackbacks(0) *
原発直下7キロに地震計

原発直下7キロに地震計 「揺れる前に自動停止」も研究

 原子力発電所の地下を詳しく調べるため、国内最深級の深さ7キロ程度まで掘削して地震を観測する研究に経済産業省原子力安全・保安院などが乗り出す。地震波の伝わり方を解析して耐震設計に生かす狙いだ。>>続きを読む

 気象庁の緊急地震速報も事前に揺れを知らせるが、誤差が大きい上、直下の地震には対応できない。このため、停止させると影響が大きく、大きな揺れでは自動停止する原発での採用例はなかったらしい。 

科学 * 13:22 * comments(0) * trackbacks(0) *
東京工業大准教授・八木透さん 理系白書から

理系白書’09:挑戦のとき/8 東京工業大准教授・八木透さん

 ◇失われた「光」求めて−−八木透さん(42)

 失明患者の失われた光を、神経への電気刺激で取り戻す。約15年前の学会で「人工視覚」の研究計画を発表した。だが、「そんなことは不可能」と賛同者はほとんどいなかった。>>続きを読む

 「人工視覚」の研究は、今では世界で20以上の研究チームがあるそうだ。

 認知心理学を知ってから「目と脳を知りたい」と、医学部の授業に潜り込んだり、独学で知識を蓄えたという。この人がもしかしたら、あのバイオニックジェミーを開発するかもしれないぞ!

科学 * 14:35 * comments(0) * trackbacks(0) *
海中探る円盤ロボ 温暖化研究に活用

海中探る円盤ロボ 方向転換自在、温暖化研究に活用

海底に向かって進む円盤形の海中ロボット

=鹿児島県垂水市沖の鹿児島湾、恒成利幸撮影

 円盤の形をしたユニークな海中ロボットの開発を、九州大と三井造船(本社・東京)が進めている。繊維強化プラスチック(FRP)製で直径1.9メートル、重さ約270キロ。グライダーが滑空するように水中を進む。海中で方向転換しやすいのが利点。深さ100メートルまで潜ることができる。 >>続きを読む

 海底とロープでつないだブイで観測をする場合、漁網と接触して観測装置が破損することがある。海底で待機できる円盤形ロボットなら、漁船の多い沿岸域でも観測に活躍できると期待されているらしい。

科学 * 19:25 * comments(0) * trackbacks(0) *
月の土地確保は、早い者勝ちなのか?

月面基地建設に向けたレゴリス整地ロボ

月は、南極みたいな扱いになるのでしょうか?

それでも、場所取りは、早い者勝ちになるのでは・・・。

急げ日本人よ!

科学 * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0) *
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